自立パター

今日は、ゴルフで使用するパターについて。

わたくし、パターが大の苦手で3パットは当たり前

悪いときは4~5パットする始末です。

なので、なかなか90の壁が越えられません。

90切の願望から、手を出してはいけない物に・・・・

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じゃじゃ~ん!

実に魔が差しました。

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商品名は

ルール適合 『自立するパター』
ロックオン TAWARA(タワラ)パター です。

パッティングの基本は「ボールをまっすぐ打つこと」。 しかし、この技術は初心者はもちろん、中・上級者にとっても非常に難しい技術であり、スコアアップの大きな障害となっていることは周知の事実です。

このジレンマを打開するために誕生したのが実践的コンセプトパター 「LOCK ON TAWARA」です。

独自の理論に基づいた「グリーン上で立つ」という 画期的なコンセプトはさまざまなメリットを生み出しました。
グリーン上で手を 放しても自立する機能により、後方からラインやヘッドの向きを容易に把握できます。また、複合的な傾斜を見せるグリーン上において、傾斜に添ってライ角通りに立ってくれるので、アドレスも目標方向へ自然とスクエアに構えることが可能になりました。

ヘッドは構えやすいトライアングル形状でまっすぐ正確なストロークを実現し、「自立」型パターとしてははじめてライ角73°を採用しているので公式戦にも使用できます。これまでの不安定なパッティングの常識を打ち破る攻撃的パター「LOCK ON TAWARA」は大幅なスコアアップを実現します。

この、コメントを見たら無意識にクリックして購入手続きに進んでいました。

使用感は

実に良い。

狙った方向にボールが転がって行きます。

後は、距離感をマスターすれば明るい未来が待っています。

しかし、難点も有りグリーンの傾斜がキツイと立ちませ~ん。

立たないと、パターヘッドが重たいため距離感と方向が全く掴めません。

なので、カスタマイズ。

倒れないためのカスタマイズ

今回は、いかなる場面でも倒れないパターを目指します。

いつも、カスタマイズの度が過ぎるのが悪い癖で。

これが、その一例です。

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シンカーの軽量化をやり過ぎて、お釈迦になりました。

今回は慎重に!

先ずは、パターのシャフトを短く切断し傾斜に負けないように軽量化。

その後、お気に入りのグリップを巻きました。

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傾斜で自立させてみる。

どっしりしていない?

風が吹いたら倒れそうな状態です。・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・納得がいかない。

ここで、やり過ぎスイッチが入りシャフトを手で思いっきり曲げます。

どっしり立つようには、なりましたがシャフトが、ほぼ垂直状態に

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おまけに、シャフトのメッキが剥がれてしまいました。

今回も、やっちまいやした。

シャフトが真っ直ぐ過ぎて、スタンスをとり辛い。

違和感マックスです。

まあ、いつもの事です。

この状態で、暫く使ってみます。

90切りは、いつになることやら。

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